塀と門をリフォームしてスッキリ

マイホームを建てて10年以上経過したという友人が、大がかりなリフォームをしました。
その中で最も印象的だったのが、塀のリフォームです。塀の高さを低くし門を無くすことで、以前よりもスッキリとしました。
以前は塀が高くて、室内が暗くなってしまうのが気になっていたそうです。今回のリフォームで室内に明るい光が差し込み開放的になりました。
リビングの日当たりが良くなってから、真冬の昼リビングで過ごす時間が長くなったと言っていました。リフォーム前は昼間電気をつけなければならない事もあったようですが、その必要もなくなったそうです。
塀はプライバシーの配慮のイメージが大きかったのですが、今回友人がリフォームしたことで、室内に与える影響も大きいと知りました。
塀を低くすることは、風通しの良さにもつながります。強風の日はマイナスですが、風が気持ち良い日は快適に過ごせるでしょう。
そして、門を無くしたことも、スッキリ見える理由の1つです。門があることでプライバシーが守られる印象がありましたが、友人宅の場合は玄関までの道のりが長いのであまり気にならないそうです。門を開閉する手間が省けて楽になったと言っていました。
お子さんが小さい頃は、お庭で遊ぶ時の安全を確保できて門の必要性を感じていたようですが、年々お手入れを含めてめんどうに思っていたそうです。
住宅全体のスタイリッシュなデザインにもよく合っていて、素敵だと思いました。

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