塗装することで、屋根材の耐久性が高まると業者からアドバイスされたので、塗料の耐久性能と、屋根の環境変化などを考慮しながら塗り直しをしています。屋根材の種類も業者が理解しているので、再塗装するための塗料も厳選してくれました。以前の住まいは雨量が多い地域でしたから、防水性が高い住まいづくりを行っていたのですが、引っ越した先では経年変化による経年劣化もありました。そこは住宅街だったのですが、隣が引っ越し、なおかつ建物を解体して更地にしてしまい、平屋だったわが家の屋根に日差しが差し込むようになりました。太陽光線による劣化も気になりますし、台風の影響を隣の建物が受けてくれていたのが、ダイレクトに影響がわが家にくるようになり、結果的に、建物の傷みが早まることになりました。中古で購入したから見過ごした経年変化でした。ちなみに、屋根塗装や外壁塗装では、といやひさしなども塗装し直してくれます。海の近くに住む知人は塩害によるサビが心配になり、賃貸マンションに移り住んでいますが、自分たちの場合は、紫外線対策塗料を用いることにして、住み続けています。塗装するにあたり、数週間の天気予報も晴天続きだったので、運も良かったようでした。天窓もあるのですが、枠は金属なので腐食も防止できます。業者いわく、屋根の劣化は雨漏りでもしない限り、素人目で判断できず、そのまま放置する家庭もある話しで、ときに葺き替えることもあったそうです。

塗装 東京都北区