エクステリアデザインの素敵なお宅があります。知り合いのお宅なんですが、洋風の外観だから、エクステリアも洋風に仕上げていました。最近になってまた、新しいデザインを取り入れていて、真似したくなりました。

それが、レンガで組み立てた散水栓です。素敵なお庭があって、植栽や季節の草花で可愛らしくガーデニングを楽しんでいる奥さんがいらっしゃいます。毎日の水撒きには散水栓をひねって、お水を撒いています。これまでもエクステリア商品で施工されていて、そのデザインに飽きると新しいデザインに施工されています。

自分も、散水栓はとても魅力的に感じていますが、何も手を加えていない状態です。知り合いのお宅ではレンガで丸い水受けを作っていて、本当に可愛らしいデザインです。こうした散水栓があるだけで、お庭での作業もより楽しくすることができるとも思います。

蛇口の形もオシャレで、ブロンズ色で作られています。レンガでできているので、洋風のお宅ならどんなお庭にも似合いそうだなぁっと勉強になりました。散水栓を施工するだけではシンプルだからと、お子さんが座れるくらいの小さなベンチを置いていました。お子さんと遊ばない冬の時期にはプランターや植木鉢を乗せたりできるスペースにも利用できるのかなっと、色々と考えさせられました。

また、散水栓の後ろに木製のラティスフェンスを設置しているのもポイントでした。隣との敷地が近いので、どうしても視界が気になるけれど、フェンスを設けることで目隠しにもなります。 隙間からは風も入りやすいし、完全に視線をシャットアウトするならツル植物を這わせるのもいいかもしれません。色んな考え方で楽しめそうでした。