塗装は全体や細部も塗り忘れないこと

塗装では細部への集中力が必要になります。もちろん、日曜大工程度なので素人ですし、その素人の塗装ですから仕上がりもプロ並みとはいかないものです。塗装をするようになった当時は、細部にこだわり過ぎていたため、全体が見えなくなっていました。一度目を塗り過ぎるときは素地と色が違うので塗り忘れはしませんが、重ね塗りするときに木口や木端を塗り忘れることがありました。気がついたら塗り足していますが、生乾きのときに塗り足すと、その部分が剥がれやすくなるので計画性を持つべきだと思っています。どの面から塗布するのか、一度塗るものをじっくりチェックしてから塗装に入るようにしています。広い面は木目に沿って塗料を配るような感覚で大まかに塗るようにしていて、これは、同じ面で塗り時間の差が出て、塗りムラになることのないよう、一気に仕上げるテクニックとして自己流で取り入れています。配った塗料が均等になるようにならすにしても、木目に対して垂直にハケは動かすようにしていて、均等になりやすいと思います。失敗できない緊張感もありますが、修正はできるのでリラックスして行います。ここで、塗料の厚みに薄い部分が出たら追加しています。最後に、また木目に沿って全体をハケでなでて仕上げますが、素人がやりがちなのは新たに塗料をつけることですが、個人的に必要はないとも思います。逆に、広い面もスピーディーに仕上げることを意識したほうが良いと思います。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*